2020.4.27 現在COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で営業時間・定休日など大幅な変更がある場合があります。来店の際には事前の確認をお勧め致します。

【備忘録】中学校入学準備②~卒業式まで揃えた分の合計金額発表

教育・子育て

長男の中学校入学の準備を備忘録的に一度綴ってから随分と時間が経ってしまい、卒業式まで終わってしまいました。小学校に残る用事は残り離任式のみとなります。前回までで、中学校の制服・運動着などなど合わせて約78,000円ほど掛かっておりますが、残りを揃えてどの位になるのかドキドキです。

 

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通学用・内履きの靴

左が内履き用・右が外履き用の靴になります。

いずれもいとく鷹巣SC内にある伊藤靴店にて購入しました。銀座通り商店街内、ふじよしさんの隣にも本店がある伊藤靴店さんは昔からお世話になっております。地元のお店で大手ではありませんが、良い靴が安価で手に入ります。

ウチの中学校では、入学年ごとに内履きについているラインの色が変わります。私自身は赤でした。色は進級しても変わりませんので、基本的には買い替えは必要ありませんが、成長期でグングン体が大きくなっていくのに合わせて、サイズが変動する時にはやはり新しいものを買わないと行けません

内履き・外履き共に税込みで約4,000円(合計8,000円)程度にて購入しました。

 


伊藤靴店 情報

●営業時間;

本店 9:30~20:00

●定休日;

なし

●電話番号;

本店 0186-62-0352

●住所;

本店 〒018-3312 秋田県北秋田市花園町11−21

駐車場はないのでコムコムなどを利用しましょう。

 

通学カバン

中学生用通学バッグ:8,690円(税込み)

コチラは銀座通り商店街内の高坂さんで購入。他にも銀座ナカジマさんでも取り扱いがあるようです。

北秋田市・旧鷹巣町エリアだと、推奨(というかみんな使うのでほぼ指定)の通学バッグが存在します。小学生が使う通学バッグは9,000円なので、通常のランドセルを買うよりも安く上がるので助かるのですが、中学生の方だともしかすると割高になるのかもしれません。

ただ、中学生になると、主要五教科の教科書・資料集のボリュームも増えますし、加えて保健体育・美術・技術・音楽と科目も増えるので、容量の不足なく持ち運びするにはやはり推奨バッグが便利だと思います。後、みんなと同じバッグを持ってると何となく安心感もありますよね。

 

自転車

DR_ACさんによる写真ACからの写真

鷹巣中学校では、足腰を鍛えるため徒歩での通学を推奨していますが、

オーソドックスな所謂”ママチャリ”の感じの通学用自転車を用意します。男の子は小学校の間はマウンテンバイクの様なデザインの自転車に皆乗っていますが、中学校では極々普通のタイプの自転車が推奨されます。

昔であれば、小学校の学区内にも自転車屋さんがあってそこでお世話になっていたものですが、現在は廃業されたり車だけ扱う感じになっているため、イオンタウン鷹巣内のホームセンターサンデーさんにて購入しました。

価格ラインは、消費税・様々な保障を抜いた状態で10,000~30,000円弱と様々でした。ちょっと高いなと思うのは電動アシスト付き自転車だったので、コチラは加味しません。概ね30,000円位の相場だと思っていましたが、思いの外安価で助かりました。

10,000円を切るものだと変速機能がついていません。単純に通学だけなら良いかもしれませんが、色んな学区から生徒が集まってくる中で違う小学校からの友達ができると、自ずと行動範囲も広がっていくので、遠出・坂道でも楽に漕げる変速機能は必須です。

後、秋田の高校生あるあるであずき色の自転車の乗車率が高い話がありますが、県北の中学生のだとシルバーか黒が一般的だと思います。販売されていた色もあずき色のシェアは低め…秋田市メインの話なのかもしれません。

ウチは、普通の黒・6段変速機能付き・19,800円程度の26型の自転車を購入。26型だと最初は多少大きくとも、大人になっても十分使用に耐える大きさなので、高校生以降でも長く使えるという利点があります。

後は白の通学用のヘルメットも必要になりますが、幸いにも小学校で使っていたヘルメットが白地だったのでそのまま継続使用することにしました。頭が大きくなったら買い替えは検討します。

 

まとめ

前回記事に合わせて今回購入したもの一通りを合計すると…

115,000円

ほど卒業式まで掛かりました。英和辞典は卒業式で記念品の1つとして貰えるものの、国語辞典を新規で購入したり、文房具を新調したりで、最終的には取りあえずの予算は120,000円程度になろうかと思います。

ただ、北秋田市では、制服をはじめとする用具についてはリユース事業も行っています。不要になった制服や体操服。柔道着などを無償で集めて、必要とする家庭に譲る取り組みが下記に載っていました。実際どの位マッチしていくのかは不明ですが、サイズが合えば安価で手に入るなら助かる家庭も多いと思います。

この他にも、入学してからの給食費だったり、部活に入ってからの活動費や親の会の会費等々まだまだお金は飛んでいきそうなので、ちょっと慎ましく生きていく必要が出て参りました。でも、このタイミングで単身赴任=二重生活になるので、中々思い通りにはいかない感じもあります。

差し当たりは、仕事の中で食べ物をキープして食費をできるだけ掛けないようにして凌いでいこうと思います。子供たちが中学校・小学校・幼稚園に分かれる+単身赴任…この辺の話も落ち着いたら触れていきます。

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