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びびた
画像は”ToonMe”でやってみた
秋田県北部出身。
大学進学を機に南東北で10年弱過ごし、地元に帰ってきました。
日々の出来事、地域のグルメ・イベント・スポット情報など書き綴っています。
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【北秋田市子ども会育成連合会 / 白津Cafe】”ピザ造り体験”は地域の憩いの場で!

9月に入りパタッと更新が止まっているのは、単純に本業が忙しいためです。多分、過去イチだと思います。

その原因もその内書くこともあると思いますが、ずっと続く商品価格値上げに関わるものだということはお伝えしておきます。

また、おなかの調子が思わしくないため外食もせず、週末も家族と出かけたりということもなく、単純に”暮らし体験”をしていないので、ネタがないのです。

そんな中ですが何となく一区切りが付き、自分の中の疲労の限界も感じていたので、今日は完全休養に充てました。

休養とはいえ、家で寝てるだけだと精神衛生は回復しないので、市の子供育成会の行事にみんなで参加してきました。

今回は、北秋田市羽根山白津Cafeさんでピザ造り体験です。

目次

”白津Cafe”とは?

北秋田市羽根山(旧・合川町エリア)の公民館の近くにあります。

”Cafe”とは言っても、通常のカフェ業として営業されているわけではないようで、地域の憩いの場として仲間同士で作り上げてきた場のようです。

ピザ焼き用の石窯の他にも、バーベキューができる場所もあり、見つけたFacebookを見てみると、消防団の反省会でも利用されたりと、地元のコミュニティとして賑わっている感じですね。

ピザ造り開始!

会長の湊谷さんからこの日の流れを聞いた後、早速裏手にある羽根山公民館に移動して、ピザ造りを行いました。会場に入ると、既に発酵まで済んだピザ生地が用意されており、それを見た既に子供たちはテンションが上がり始めております。

最初に、ピザ造りの実演を見た後、いよいよ材料を持ってテーブルにスタンバイ!

まずはピザ生地を伸ばしていきます。

丸めた発酵生地を、小麦粉をふったテーブルに置き、手のひらで丸く潰していきます。その後、麺棒で伸ばしてくのですが、これが意外と力が必要です。

小さい子供たちもたくさんいたのですが、最終的には親がかなり手伝う感じになっていました。

十分に伸ばしたら、オリーブオイルを塗したお皿にピザ生地を乗せます。その際に、皿からはみ出た生地は内側に折り込んで土手を作ることで、”ピザの耳”ができるのでした。

ピザソースは、裏の畑で採れたトマトを、オレガノ・バジル・塩・たまねぎなどと一緒に煮込んだという自家製。何から何まで手造りでした。

上に乗せる具材・チーズもこれ以上ない位にタップリです。

これをお店で買うと『絶対1000円超えるよね~!』とつい考えてしまいます。ちなみに、この日の参加費は保護者200円・子供100円だったりします。

皆さんができたら、いよいよ釜入れに移ります。

石窯で焼き上げます

作っている間にピザ窯の温度も良い具合(400℃!)になったということで、順番に焼き上げていきます。

1回に4枚ずつ・5分くらいかけて焼き上げていきますが、家族数も多いので2枚割り当てられた家庭は1枚ずつ2回に分けて焼くことに。

その間にも、ピザ窯の前のバーベキューエリアではスペアリブを炭火で焼き上げてくれていました。

生焼け防止で予め火を通してくれていましたが、炭火の風味が表面に移って香ばしく、更に味付け自体も絶品でした。

スペアリブを頬張っている間に、ピザも焼きあがってきました・・・

表面にきつね色の焦げ目が付いて、ふっくら焼き上げられて出てまいりました。

オリーブオイルを塗ったお皿で焼くことで底の食感はパリパリ、周りの耳はフカフカで食感の対比が面白いです。

できたての熱々で、さらに具材やチーズの量が尋常じゃないので、手で持って齧り付くのは至難の業でしたが、専門店で食べるものよりも美味しく感じました。

まとめ

北秋田市子供会連合会の企画で『ピザ造り体験』をしてまいりました。

いつもながらリーズナブルな費用でお手軽に様々な体験ができ、満足の内容な企画が続きますね。北秋田市の新しいコミュニティスポットも知ることができましたし、今回も非常に楽しむことができました。

来週は、阿仁方面へバスに乗って、くまくま園~打当温泉~伏影でのりんご狩りという企画があるとのことです。

私は参加できないですが、娘たちが行くようなので、楽しんできてほしいですね。

子ども会育成連合会の過去の催し

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