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びびた
画像は”ToonMe”でやってみた
秋田県北部出身。
大学進学を機に南東北で10年弱過ごし、地元に帰ってきました。
日々の出来事、地域のグルメ・イベント・スポット情報など書き綴っています。
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食べ物関連のウェイトが大きくなったので、少しカテゴリー構成を見直しています。

【子ども会イベント】魚の勉強をした後は…?

結構な頻度でお世話になっている北秋田市の子ども会育成連合会の催しです。

家族で1,000円ちょっとで半日~1日楽しむことができ、尚且つお腹いっぱいになって帰ってくるので非常に有難いイベントですが、とりわけ新年一発目はもの凄く豪華になっています。

その企画がまぐろ解体&お料理教室ですが・・

しかし、毎回競争率が高いようでここ何年かは落選が続いていました。

今回は50家族100名様と大幅に参加人数が増えたこともあってか、無事に参加することができました。

目次

まずは秋田のおさかなの勉強から

マグロを食べる前に、まずはお魚のお勉強をしました。

秋田県水産振興センターの職員さん(北秋田市出身とのこと)が出前授業をして下さいました。

今は不漁に喘いでいますが、ハタハタが沢山とれる秋田県。

八峰町・男鹿市・にかほ市など漁港が数ある中で、トータルの漁獲量もそれなりなんだろうな~と思っていましたが、実は海有県の中では、下から数えて3番目とのこと(最下位は岡山県・ブービーは山形県)。

これは本当に意外でした。

それでも秋田の魚を食べてもらおうという取り組みも徐々に進んでいます。

また、環境の変化で獲れる魚が変わってきている中で、南方系のアマダイキジハタの栽培漁業にも乗り出すなど、変化の対応も進んでいるので、秋田の魚にこれからも注目していきたいですね。

また、ちょっとした時間に映していただいた動画のリンクを下記に貼っておきます。

秋田の漁業・魚についてこの動画一本で網羅できると思います。お時間がある時にぜひご覧ください。

マグロ解体

勉強と並行して、マグロの解体が進められていきます。

今回提供されたのは、メキシコ産クロマグロ(いわゆる本マグロ)・約60kg相当です。

あまり馴染みがない産地かもしれませんが、他の養殖マグロの産地に比べて筋が強くなく、クセが少なく、すっきりした味わいとのこと。

少し調べてみたら、セブンプレミアムの本マグロもメキシコ産なんですね。

見事な包丁さばきでどんどん解体されていきます。

本職はお菓子屋さん・・・なハズですが、前述の動画でもサクラマスを釣り上げている鷹松堂の店主さん。魚のおろし方もさすがの腕前でした。

見事に切り分けられたマグロは、係員さんによって更に柵取り→寿司ネタ状にスライスされていきました。

いただきます!

そしてスライスされたマグロがこちら。

これで概ね2人分で、大トロ・中トロ・赤身の部分にそれぞれ切り分けられています。

この量をスーパーや外食店で食べたら幾らになるんだろう・・・と思いますが、今回の会費は大人500円・子供200円。

いつもながらにコスパが凄いイベントです。

こちらを思い思いに丼に乗っけていただきました。

途中余ったマグロも更に追加(しかも大トロ!)され、すっかりマグロだけでもお腹がいっぱいになりました。

正直、私はクロマグロは旨味の強すぎるものがあり、大トロ・中トロは少し苦手だったのですが、今回のはどれもスッキリもたれず食べることができました。

娘がまだ生のマグロが食べられなかったのが残念ではありましたが…

一緒にいただいたのがねぎま汁

調理室に偶々目をやったときに見つけたのですが、ネギも非常に立派なものを使われていました。

こちらも熱々でとても美味しく、思わずお替りをしてしまいました。

まとめ

北秋田市の子ども会育成連合会のイベントまぐろ解体&お料理教室に行って参りました。

今回も非常にお腹がいっぱいになりましたし、個人的にも秋田の魚について色々知ることができて、仕事にも活かせるような気がします。

勉強後の子供たちの質問タイムも子供ならではの視点で面白いお話がありましたし、学習と並行できるイベントって良いなと思いました。

ちなみにこの次の回が【昆虫食】でコオロギを食べるという趣旨で、ウチは全員ドン引きで見送りましたが、こちらも中々注目度が高かった模様です。

今後もまた機会を見つけて参加したいですね。

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