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びびた
画像は”ToonMe”でやってみた
秋田県北部出身。
大学進学を機に南東北で10年弱過ごし、地元に帰ってきました。
日々の出来事、地域のグルメ・イベント・スポット情報など書き綴っています。
2022年9月
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【危険!真似しないで下さい】スズメバチの巣を自前で撤去

お盆商戦が終わり、久しぶりに自宅に帰って、子供たちの部屋を片付けようかと2階に上りました。

まぁ、基本的に自発的に片付けるような奴等でもなく、案の定荒れ果てていたので、手を付けられずソッとドアを閉じるのでした。

その際に、ホンの気まぐれでベランダに出て、次男の部屋の方に目をやると・・・

なんかヤバいやつがイター!!

これまでにもアシナガバチの巣は時折目にしており、大きくならないうちに取り除いていました。

次男の部屋の前のベランダの手摺りにも作っていた時もありましたし、私も子供のころから家のどこかには毎年で来ていたので、撤去は慣れていましたが、スズメバチに営巣されたのは初めてでした。

夏~秋にかけて活発に行動するらしく、巣の周りを数匹のハチが常に行ったり来たりしていました。大きさは目測で20cm程度かなと思います。

恐らくこの2~3か月で作られたものとは思いますが、何故部屋が目の前の次男君、気づかない…?

 

目次

撃退を検討も…?

私も刺されるのはNG。アナフィラキシー怖い。

アシナガバチ位だと何とか自分でやってしまうのですが、今回の敵は最強のスズメバチ。

しかもテレビの特番なんかで出てくる規模ではないとはいえ、既に何匹も巣くっているであろう大きさになっていたので、自分でやるのは危険と判断。

北秋田市で対応していないか、業者に頼めるところはないか、色々ネットを調べてみました。

  • 北秋田市サイトでは言及なし
  • 検索で上位に来るのは、広域業者がほとんど…

ちなみに業者に頼んだ場合、9,900円~というのが最安値でしたが、この”~”がクセモノ。最終的にどの位の費用が付加されるかが不透明なので、一旦保留。

と言うことで、生粋の地元民である両親に聞いてみたところ、

とある清掃業者さんでもやってくれるけど結構掛かったよ~

会社で見つけたときは皆でとった~

とのことで、目新しい情報はありませんでした。

最終的に、自分たちで処理するケースが多く、会社でも駆除したことがあるということで、最終的に父が出動することになりました。

  

準備したもの

撃退スプレー

ハチ撃退の殺虫剤をホームセンターで購入してきました。

普通のアブ・ハチ用とスズメバチ用と2種類あり、スズメバチ用はより強い成分が配合されているようです。

”特許申請中”・”日本で唯一という文言が、非常に頼もしく感じました。

また、射程距離や容量によっても値段が変わってきましたが、とりあえず最大6mまで届く1本約1,200円の同製品を選んでみました。

射程が12mのバズーカタイプは約1,800円でしたが、ベランダという限られたスペース上、そこまで長距離射程のものは必要ないかなと思いました。

厚手の服・手袋

普通の服だと、万が一の場合毒針が体にまで到達する可能性があるので、できるだけ厚手の服・・・と思っていたら、子供のスキーウェアがありました。

ちょっと小さめですが、大分背も伸びたたため何とか入りました。ただ、暑さだけは如何ともしがたいものはあります。

本当は、防虫ネットも用意して、頭から顔をすっぽりガードする必要もありますが、今回はゴーグルだけを用意しました。

虫取り網

大きさ的にハチの巣が入りそうなので、回収する際に使おうと思い、玄関先に転がっていたものを持っていきました。

後は、落としたハチの巣を収納する段ボールを1個準備しております。

 

攻撃開始!

本当はこういう服装が望ましい。しっかり繋ぎ目もテープなんかでふさがないといけない

夏~秋にかけての日中はスズメバチが最も活発に行動する時期のため、リスクが更に増大します。そのため、日が落ちてからの作戦行動です。

また、個体差は当然あろうと思いますが、目安として、巣から3m以内が攻撃スイッチが入る距離だということで、スプレーの射程距離ギリギリのラインから噴射しながら巣に近付いていきます。

攻撃を察知して、巣から兵隊が出てくるのですが、スプレーの効果は抜群でした。

すぐに下に落ちるもの、一旦飛び去ろうとしたものの力尽きて庭に墜落するもの、と2・3匹逃したものの、大部分を無力化することができました。

幸い、出入り口は1か所だったため、周りにハチがいなくなったのを確認して、巣穴にスプレーを直接注入し、完全沈黙させました。

 

後始末

土で丁寧に作っていった巣は思いのほか頑固にくっついていて、虫取り網に包んで引っかけてゆすった結果、何とか駆除成功。

巣の本体は段ボールにいったん収納し、後で焼却処分することに。また、残骸がベランダに飛び散ったので、ほうきとチリ取りで掃除しました。

後は、落ちたスズメバチに止めを刺しておきました。

反射的に毒針を出すものもいるようですし、一時的に動けなくなっているだけかもしれないので、これも慎重に行います。

そして少しすると、逃げたかお出かけ中だったかと思われる、3匹がまた巣のあった周囲を回りだしましたので、追いスプレーをして撃退。

直接はやっつけることができませんでしたが、翌朝にはいなくなってくれていました。

また、余った方のスプレーをワイドモードにして、ベランダや軒天に噴霧して回りました。忌避剤も配合されているので、1か月の営巣予防効果があるそうです。

 

まとめ

  • 個人での駆除は危険。無理せず専門業者に依頼した方が無難
  • もし個人でやるなら防護服など万全の防備で
  • 暑い時期には熱中症にも気を付けましょう
  • 市町村によっては、市役所などで相談できるようです。無料対応だったり業者に繋いでくれたりも

こんなことがあった後、またホームセンターに行く用事があって、ふと殺虫剤のコーナーに目がいきましたが、私がスプレーを勝った時よりも大分品薄になっていました。

今年はもしかすると巣の発見が多いのかもしれませんし、自分ちで取ってしまう方々がやはり多いんだと思います。

今回は、約20cmと決して大きな巣ではありませんでしたが、それでも殺虫剤を噴霧していた時のハチの羽音は恐怖でした。

手に負えないものは、素直に専門家に任せようと思いましたし、大きくなる前に見つけられるように日頃から家の周辺ん変化に目を配っておこうと思いました。

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