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街ナカの宝探し|WARockとは?

地域情報
最近ちょっとしたイベントには必ずあると思って歩いています

県北地域の街やイベントで歩いていると、嬉しい発見があります。大きさは色々ありますが、色んな絵が描かれている小石がコソッと柱の陰とか、軒先に落ちていることがあります。

裏を見ると、Facebookのマークと、”WARockANI 20●●″という文字が書かれています。

これをそのままFacebookで検索すると、こんなグループに当たります。

WA ROCK ANI
このグループについて WA ROCK(わ ろっく)とは もともとは西オーストラリアで生まれた自然遊び。それを秋田県北秋田市阿仁(あに)地域で広めたものです。 名前の由来 WAとはWestern Australiaの略で、それを日本語の輪(WA)とかけてWA ROCK(わ ろっく)と呼んでいます。 以下の説明は西オ…

 

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WARockとは?

石に好きな絵を書いて街中に隠す遊びで、元々は西オーストラリアで生まれたそうです。

それを阿仁地区から全国に広めているのが、阿仁合コミューンさんです。詳しくは下記を参照して頂くのが一番早いかと思います。

 

 

元々は…阿仁川で採れた石にアクリル絵の具で絵を書いて、

街中に隠す → 街歩きを楽しんでもらおうという企画ですが、始まった当初から比べるとかなり大きな輪になっているんじゃないかなと思います。

というのも、我が家は北秋田市(旧:鷹巣町・阿仁町)、大館市上小阿仁村男鹿市で見つけています。グループ内の投稿を見ると、思いの外色んな所に輸出されているようですね。

 

類似品;シアトルでも発見

シアトルの売り物

 

会社の視察でアメリカに行った時に、シアトルのPike Place Marketのおみやげ屋さんが並んでいる一角で見つけてしまいました。ただ、こちらは商売だったため、結構いいお値段がつけられていました。

中央のパンダが描かれた石で確か62ドルでした。話のタネに買いかけましたが、慌てて手を引っ込めました。

こうなると一寸興ざめな感はありますが、こちらは純粋にアートとしての価値を値段につけているんでしょうね。

 

Pike Place Market

 

街歩きの成果

WaRock盛り合わせ

こんな形でお皿に盛り合わせてみました。交流を深めるツールが本来なんだと思いますが、ただ置いておくだけでも立派なインテリアになります。

因みに、ウチの娘は、WARockを見つけるととてもテンションが上がり、えらく喜んでいます。こう言った楽しみを与えて下さる作家さんたちには感謝・感謝です。

ただ、兄弟で取り合いになり、ケンカが始まるのも悩みではあります。

 

先日の男鹿ぐるめマーケットで見つけたもの。

 

定期的にワークショップも開催されているようです。機会があれば参加してみたいと思っています。絵を描くのは、子供と奥さんに任せて、私は運転手。そちら方面の才能は絶望的ですので…。

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コメント

  1. […] WaRockやこぐま亭のこともあり、阿仁合のイベントは私たち家族の中でも期待の大きいものです。普段は行動を共にしてくれなくなった長男も一緒についてきてくれました。 […]