【秋田杉の里 二ツ井まつり】地元の食と木工品の見本市|秋田県能代市

二ツ井まつり イベント

道の駅ふたついも昨年のリニューアルオープンから丸一年経ちました。いつ通りかかっても車が多く停まっており、盛況が続いていますね。

8月の上旬(今年は8月3日・4日)には、ここで秋田杉の里・二ツ井まつりが開催されます。今年で32回目を迎える結構永い歴史を持つお祭りですが、正直今年になるまで知りませんでした。

と言うのも、この時期には前回の記事でも触れていますが、近隣で大きな祭りに挟まれており、能代市中心部でも花火大会から続く一連のお祭りラッシュで何となく目立たない…からか?

子供を遊ばせるのに丁度良い道の駅ふたついということもあり、立ち寄ってみました。

 

屋台テント村

会場に着いてみると(この時点では)今年イチの暑さだったということもあり、普段ないテントはあるものの外はあまり賑わっていない様子。イベントやワークショップも軒下の日陰でひらかれているものの、日陰でも暑いこの陽気は正直辛いものがありました。

地元のうどんやそばなどの軽食はもちろん、美桜酵母を使ったお酒・どぶろくなども販売されていました。

暑い中なのでかき氷は常に人気でした。ちょっと他のところとシロップの色合いが違うな~と思っていたら、なんと自家製シロップを使用と言うことです。ジャム入りブルーベリーとか気になりましたが、子供たちは安定のメロン味でした。

 

木工品コーナーとワークショップ

建物の軒下では木工品の販売・体験教室が行われていました。

ここの道の駅の物産コーナーでは、木工細工の売り場もありますが、普段出品されている方々と直接お話ができる機会となります。

木工体験・ワークショップを行っているブースもありました。こちらはカスタネットや鉛筆立てを作ることができましたね。

プチカヌーの宣伝ではないです…木工品の見本でコマとか写真立てが展示されていました。

 

特別イベント

時間が丁度合ったのでマジックショーを見てきました。毎回プログラムに挟まれているので、有名な方が来ているのかと思いましたら、秋田弁を流暢に操る地元の方と思われるマジシャンでした。

マジックはやはり正面から見てナンボですね。横から見てしまい、タネが判ってしまった次男が一生懸命見えてるし!とかのたまっていました。何事も正面からしっかり見ることが大事ですね。

午前は富根報徳番楽・チアダンスも行われていたようです。

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更に充実の物販コーナー

矢張り夏の旬を迎えた野菜コーナーは圧巻です。冬に比べると圧倒的に種類も量も増えています。中央に見える黄色いのはズッキーニです。イタリアンなイメージがありますが、日本のキュウリよりも調理法に幅があって料理のし甲斐がありますよね。

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気になった食べ物①トウモロコシ

なかでもトウモロコシは様々な種類、大きなヤングコーン、蒸してすぐ食べられるものと多種多様な品揃えがありました。特に目をひいたのが…

きみまちFarmoの代表自ら顔出ししてアピールしていました。朝どりのおおものという品種のとうもろこしを蒸したスィートコーンです。

きみまちFarmoをネット検索をかけても中々出てこないので、確定したことは言えませんが、地元の農業法人さんと思われます。代表の舛谷さんのマラソンの戦績がたくさんヒットします。

名前の通り1本500g超を狙える位に非常に大きくなる品種ですが、本200円とお求めやすい値段設定でした。早速食べてみましたが、大味と言うこともなく丁度良い甘さで美味しかったです。青森の嶽きみまでいくと甘すぎて疲れると言うウチの奥さん的にはヒットだったようです。

気になった食べ物②お菓子

こちらは北秋田市の鷹松堂さんが発売したうめびょんという名前の焼き菓子です。1個150円。

この辺りの方言で、”美味しいだろう”とか”美味しいでしょう”と推測のニュアンスを含んだ意味を持つ商品名ですが、その秘密はお菓子の中にありました。

割ってみると中には梅の甘露煮?が入っていました。周りのパウンドケーキの甘さと梅の仄かな酸味が非常に良く合っていました。種はありますので、それだけ気を付けて下さい。

 

まとめ

今年、初めて存在を知り見に行って参りましたが、道の駅ふたついの賑わいと相まって中々の盛況ぶりでした。

テント市は地元のお店も出展されており、お手頃な値段で美味しい軽食が食べられるのは良いですね。

ただ、ワークショップ・木工体験が意外と少なかった印象はありました。営利団体の出店では難しいとは思いますが、本当に簡単なので良いので無料体験コーナーもあればもっと取っつき易いのかなとも思いました。その場合、お店に身銭を切らせる訳にもいかないので、街の予算を投入する必要はありますが…。

 

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