【大館少年自然の家】わんパークの秋まつりに行ってきました

イベント

大館少年自然の家愛称:わんパークの秋まつりの案内が小学校を通じて来ましたので、例のごとく次男・長女・奥さんと言って参りました(長男は相変わらず自宅待機で好きなことをやっているマイペース振り)。大館市在住の子供がメインのターゲットだとは思いますが、北秋田市の方にもイベントのお誘いは来ます。

私にとっては実に27年ぶりの来訪となりました。

入り口横では、焼き芋を仕込み中。帰りに買おうと思ったら売り切れていた…残念!

入り口は、大館自然少年の家のマスコットキャラクターの大ちゃんが描かれています。いつ誕生したのかが定かではないのですが、犬を模したキャラクターです。2006年には存在していた様ではありますね。

大館市内を一望できるスポットでもあります。つくづく盆地だなぁと…変な感想を持ってしまいましたが、夜は夜景が奇麗だろうなという想像もできますね。

 

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オープニングイベント

中に入ると昔の記憶ほぼそのままの内装。この時点で既に懐かしさを覚えています。

10時の開宴・オープニングイベントは、大館少年自然の家の係員さんたちによるオカリナ演奏でした。秋の歌を澄み切った音で演奏されていました。

私たちより前に来ていた先客さんたちが2組と寂しい感じでしたが、後続が続々と入ってきたため、それなりに賑わっていました。

 

体験イベント

プラ板キーホルダー造り

瀧君と三葉はちょっと無理かな…

板に思い思いの絵を書いてオーブントースターで熱して作る、プラ板のキーホルダー造りからスタートです。普段のわんパークの体験メニューでは、1人280円掛かりますが、この日は何枚作っても無料でした。

基本は上記写真のような感じで、透明なプラ板に油性マジックでトレースして絵を書いていきます。枠線を書いて色を塗るだけなので、絵心は必要ありません。勿論、自由にアレンジしたりオリジナルの絵を書いてもOKです。

描き終わったら係員さんに渡して、オーブントースターへ。

熱していくとすぐにプラ板がクシャっと潰れかけるので焦りますが、最終的には元通りになります。熱いまま取り出して、本で挟んで押さえてあげると…

こんな感じに完成!これをやったの何年ぶりだろう…?子供たちも勿論ですが、大人もかなり熱中してしまいました。最終的にはジャラジャラ音を鳴らしながら帰ることに。

パチンコ遊び

Y字の枝にゴム紐を掛けてボールを飛ばす、今でいうスリングショット体験です。小さい子供たちには難しい感じで、一緒に教えながら遊んでみましたが残念ながら的の穴には入れることは叶わず終いでした。

テント宿泊体験

ウチはアウトドアと全く縁がないので、テントや寝袋に入るのも初めてだったと思います。実際宿泊するわけでもありませんが、ちょっとした非日常空間を楽しむことができました。

 

イベント紹介

体験コーナーと並行して、大館少年自然の家主催の体験イベントの展示がありました。

学校の校外学習や高学年の宿泊体験で使う施設のイメージでしたが、季節ごとに様々なイベントを主催されている様子が分かります。

個人的に興味を魅かれたのが、宿泊通学学級という催しでした。小学4~6年生の子供たちが自分の家を離れて、4泊5日ないし5泊6日の日程でわんパークで寝泊まりし学校へ通うもの。その間の掃除・洗濯・料理も自分たちで行い、宿題もしっかりとこなしつつ、子ども間で交流企画も行う様です。

自立心の育成にも良さそうですね。

 

懐かしい風景

オカリナコンサートの前の遊具。パンダ脱出パズルゲームとか、木で造られたオセロは昔からあったなあと懐かしく思いました。パズルはちゃんと解こうとすると意外と難しくて四苦八苦でした。

小学5年生の時に実際に泊まったつくりの部屋です。当時2段ベッドに憧れがあり、ワクワクしながら寝たものです。ただ、その高揚感も【お化けが出るよ】という話をしたヤツのお陰で鎮静化してしまったワケですが。

 

まとめ

大館少年自然の家(愛称:わんパーク)の秋祭りに行って参りました。

私自身は約27年ぶりの訪問と言うことで、変わったところ・変わらないところと当時の記憶を辿りながら楽しんでまいりました。

今回は施設のほんの表面を見たり、体験イベントに参加しただけですが、実際に行われているイベントの様子を知ることもできたのは良かったです。出張講座・イベントも今後機会があれば子供と一緒に参加してみたいですね。

また、PTA・子ども会位の人数でも、所定の手順を踏めば宿泊体験も可能です。詳細は下記ウェブサイト・Facebookの情報をご確認ください。

 

アクセス

●電話番号;

0186-43-3174

●住所;

〒017-0023 秋田県大館市東岩神沢31

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