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もちっこ市でゲットした食べ物紹介|北秋田市鷹巣

ウェルカムお餅 食べ物・グルメ

と言うわけで、もちっこ市で色々買い込んでしまいました。1品単価自体は低めの設定なので、気がつくと色々買ってしまっているという恐ろしい状況でした。

 

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おもち部門

以前は、バター餅と言えば、もち米にバターと砂糖、卵白などをを練りこんだ基本のものが中心でしたが、最近はかなり色んなバリエーションが生まれているなと感じました。

 

鷹松堂ーバター餅3種類詰め合わせ

鷹松堂 バター餅

鷹松堂さんは、一番バリエーションを持っているお菓子屋さんですね。

こちらは、基本のバター餅・しょう油バター餅・抹茶バター餅の3種類の味が楽しめるお得なパックです。薄めですが、各種2切ずつ入って400円です。

しょう油は…かなりしっかり醤油の味が利いていますが、個人的にはもっと醤油は抑えめでも良いのかなと思いました。元々相性の良い、バターと醤油ですので、もう少しバターが表に出てこれると良いなと思います。

抹茶はGoodです。基本的に甘いバター餅に、抹茶の仄かな苦みが良くマッチングしていました。

 

勿論、単品でも買うことができますが、まずは少しずつ試してみて、気に入ったフレーバーをお店でガッツリ買うのが良いかと思います。

 

鷹松堂ーラムレーズンバター餅

ラムレーズンバター餅

薄めのお餅が5切入って400円でした。

お餅にバターを練りこむあたりが和洋折衷と言えますが、更に洋風に傾けた1品です。

一口食べると、思いの外ラム酒の味が口いっぱいに広がりました。アルコールは飛んでいると思いますが…まさに大人の味でした。

 

鷹松堂さんのお餅は、全体的に柔らかめで、他のバター餅よりも伸びが良いようでした。一度開封して、1日置くと割とプチっと切れるようになって、シェアしやすくなりました。その辺の柔らかさ・日持ちについては、トレハロースも関係してそうです。

 

佐藤保子さん ー やすこおばぁのチーズ餅

やすこおばぁのチーズ餅

最早バター餅でもなくなっていました。手書きでバターを消してチーズにしているあたり、まだ完全に定着していない感はあります。

ただし、牛乳系の油脂を練りこんだという意味では似ているもの。ただ、後味がバターよりもスッキリしているかなという感じです。個人的にはバターよりもチーズの方が美味しいと思いますが、ここは好みでしょう。

 

因みに、バター餅の販売には色々権利が絡んでいるようで…

昔からやってるから私だけこの値段で出せるんだ~ってしきり仰っていたのがとても印象に残っています。

成る程、確かに1パック200円と大変お買い得。食品添加物も入れていないので一番自然に近いのかなと思いました。

 

おかしの紫園ーまたぎの里(くるみ)

紫園 くるみ餅

番外編ですが…お菓子の紫園さんからは、クルミを練りこんだわらび餅のような一口サイズのお菓子です。1パック300円でした。きな粉がタップリまぶされていますが、お餅自体が思ったよりも甘かったです。

その分、子供にとっては良かったのか、バター餅よりこちらが先に食べつくされて、私は2個くらいしか食べられませんでした。

くるみの他にも、ゴマ風味のバージョンもあり、こちらは好みで好きな方を召し上がってほしいと思います。

 

バター餅は、北秋田市で40年以上前から食べられているお菓子です。元々は、バターなどを一緒に練りこむことで寒くても固くならない、その性質を利用した外で活動するマタギたちの保存食でした。正直、カロリー・脂質がどの位含まれているのか想像すると怖いです…美味しくても適度な量は守りましょう。

 

お肉部門

鷹巣からは肉のまつお・阿仁からは庄司さかな屋は、最早北秋田のイベントでは御馴染みです。いつもいるような気がします。後、北秋田市の馬肉料理だと、阿仁にはひらやまさんがいるのですが、イベントでは見ないですね。

この2店が出している馬肉の煮込みと馬ホルモンの煮込みは、基本1皿1,000円ですが、肉のまつおさんは最近牛角煮も販売しています。

先日の比内とりの市でも見かけましたが、買えなかったので今回は買ってみました。

 

肉のまつお 牛角煮

1パックで1,000円と、やはり比較的高単価ではありますが、これでウチは家族5人満足できたボリュームです。

ゴロゴロした大きく乱切りした牛肉がじっくり煮込まれていて、とっても柔らかくなっていました。多分、先日頂いたパリスタ飯店の牛筋ラーメンと同じような部位を使っていると思われます。ちょっとすじの部分が入っていました。

肉自体も非常においしいのですが、一緒に入っているつゆの味が秀逸です。これだけでご飯が進みますね。

 

池田屋:ひも川うどん

鷹巣で昔っから営業されている、そば・うどん屋さんといえば池田屋さんです。温かいお蕎麦の中に梅干が一粒入った”酔覚め”は、お酒を飲んだ後に食べたいですが、何故か小学生の私はこれを好んで食べていました。

茹で蕎麦や中華麺は、鷹巣のスーパーの麺コーナーでも見かけますが、”ひもかわうどん”を見ることは中々なかったので、帰った後のお昼ご飯用に購入しました。

池田屋 ひも川うどん

1袋100円です。

このタイプの茹で麺としては、スーパーだとかなり良いお値段になりますが、1人1玉として5人分購入。

ひもかわうどんは、群馬県桐生市のあたりが有名ですが、実は北秋田市でも食べられるというのは発見でした。

ただ…、幅が広い分、ウチの奥様が茹で方に苦労していました。黙っているとくっつくし、広げようとすると割れると…。コツをご存知の方がいらっしゃいましたらご教示下さいませ。

 

アレンジ:牛角煮うどん

牛角煮うどん

うどんつゆは普通に麺つゆで作っていましたが、牛角煮のつゆをブレンドし、お肉を2~3切入れると一気に旨味が増しました。

ひもかわうどん自体は、すいとんとうどんの中間と言った感じで、とてもモチモチしていておいしかったです。良く噛むので、あまりいっぱい食べなくてもお腹がいっぱいになりましたし、腹持ちも良い感じでした。

 

まとめ

延べ30年近く住んでいる北秋田市(特に鷹巣)ですが、改めてまだまだ味わっていない美味しさってたくさんあるなと思わされたここ数日です。

これが普通だと思っていましたが、そこら辺の標準化されたチェーン店にはない美味しさが溢れているのが北秋田市ですね。

今後も、そんなのを上手く紹介していきたいと思います。

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コメント

  1. […] そろえていましたよ。 ⑤鷹松堂 ●看板商品:バター餅 バリエーションに富んだバター餅や、お菓子を精力的に開発されてい […]