2020.4.27 現在COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で営業時間・定休日など大幅な変更がある場合があります。来店の際には事前の確認をお勧め致します。

【奈良岡屋】ご当地メニュー”かつラーメン”発祥の地にて|小坂町

奈良岡屋 食べ物・グルメ

小坂町を訪れた時に食べたいのが、かつラーメンです。

元々は、小坂町七夕まつりの山車を作っている時期に、夜食として”ラーメンと豚カツをいっしょに食べたい”というリクエストから生まれた裏メニュー的なものだったそうです。

それが口コミで流行りだし、2013年に小坂町内の飲食店が【こさかまちかつらーめんBoo会】を設立し、それぞれの味付けでかつラーメンを提供しています。

定義はラーメンにカツが入っていること、それだけです。

アカシアまつりの帰りに発祥の地の奈良岡屋さんで食べてきました。

 

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店内の様子・メニュー

丁度お昼時の来店でした。

オイルペイントで加工

駐車場は7、8台停められるくらいのスペースでしたが、余裕をもって停められたので大丈夫かなと思って入りましたが、既に店内は満席。それでも食べ終わりそうな家族もいたため大丈夫だろうと、待つことを告げると急遽奥の別の座敷席を空けて下さいました。

カウンターは6席ぐらいと、座敷席が6人掛けのテーブルで6脚位とかなり人数は入ります。

 

メニューの内容は、ラーメン・うどん/そば・ご飯類・定食とかなり幅広くカバーしています。値段的にもリーズナブルな設定になっているのが嬉しいですね。

ただ、この日は天ぷら類は行っていませんでした。おまつりからの混雑を考えると、お客さんをあまり待たせないようにとの配慮からの判断だったと思います。

とりあえず、私たちはかつラーメンに行きましたが、何故か次男は牛丼…暑かったらしくラーメンは頻りに嫌がっていました。

 

実食

かつラーメン

奈良岡屋 かつラーメン

1杯800円

普通はこんなお値段で提供できないかなと思う設定。このボリュームでこのお値段はかなりお得だと思います。

驚きは豚カツの形態。ラーメンにカツが乗ってくるまでは聞いていたのですが、卵とじの状態だとは…。それが発祥の地の所以だと後から知りました。

スープは醤油ラーメンと同様で、和風の煮干し・カツオ辺りの魚介系のダシですが、生ハムも隠し味的に加えているそうです。そういえば、カウンターに生ハムの原木も置いていたことを思い出します。

柔らかく煮込まれたカツも美味しかったですが、個人的にはスープの味が非常にどストライクで、ついつい全部飲み干してしまいました。40代が見えてきて、こういうのが丁度良くなりました。

 

奈良岡屋 醤油ラーメン

ちなみにこちらは、醤油ラーメン1杯550円。カツ分は250円という計算をしてしまいました・・・。

 

牛丼

奈良岡屋牛丼

1杯750円

こちらも開けてみてビックリ!。前日もすき屋の牛丼を食べていた次男ですが、想像と違うもので、丼の蓋を開けた後は固まっていました。

通常は煮込まれたものを想像してオーダーすると思いますが、奈良岡屋さんの牛丼は、ピーマン・玉ねぎ・人参と一緒に炒められたものがご飯に乗ってやってきます。

ラーメンのチャーシューと引き換えに一口貰いましたが、香ばしく炒められていてこれはこれで美味しくいただきました。寧ろ2日連続で同じような味を食べなくてもよかった分、次男的にも良かったのではないかと思います。

量的には小学校3年生が頑張って食べきれるくらいです。

 

まとめ

印象的なのは、厨房にここのお家の子供と思われる姉弟がいてお店を手伝っていたこと。休みと言えばゲームかYoutube、無理にでも連れ出さないとニート君のウチの子供たちとついつい比較してしまいました…。えらいなぁと。

それだけ混雑していて、注文から実際に料理を運んでくるまでも結構待ちました。でも、そこは予め教えてもらえますし、それを呑んでもマンガ本もそれなりにあるので、待つことに関しては苦にはなりませんでした。

 

ただ、混雑している時は、家族で別々の注文をすると著しく待ち時間が掛かる可能性があります。

後から来た隣席の家族が、かつラーメンだけ私と同じタイミングで運ばれてきてお父さんは食べ終わったのにも関わらず、残りの注文についてはまだ届いていない状態でした。一緒に作れるものを考えてオーダーすると待ち時間が減らせるかもしれません。

でも、待っただけの価値はあることは最後に付け加えておきます。

 

営業情報・アクセス

●営業時間;

11:00~22:00

●定休日;

日曜日

●電話番号;

0186-29-2040

●住所;

〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山栗平19−5

マックスバリュ隣なので分かりやすいです。

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コメント

  1. […] アカシア祭りの時には、発祥のお店の奈良岡屋さんでいただきましたが、今度は”とんかつ”をウリにしているお店にチャレンジしようということで、とんかつ栗平さんへお邪魔してきました。 […]