縁があり、会社から選んでいただいてアメリカに連れて行っていただきました。
単なる旅行ではなく、アメリカのスーパーマーケットを視察して勉強するもので、あくまでも仕事でありましたが、概ね楽しく過ごすことができました。
11/15成田空港発~ポートランド~シアトル・5泊7日の行程で、ほんの東海岸の一部を見ただけです。それでも文化の違い、将来日本にも上陸するかもしれないスタイルに触れたことは大きな収穫だったと思います。
北秋田市でのパスポート取得は…
私の海外渡航歴は、中学2年の時に町で選抜されて中国に行ったきり(自分から海外に行く気はないのですがこういう縁は持っているらしい)なので、パスポートもとっくに失効していました。取り直すところから始めなければいけませんでした。
【パスポート写真】
いとく鷹巣SCの軒下にある、スピード写真で十分でした。以前は写真屋さんで撮ってもらった記憶がありますが、大分お手軽になったと思います。
【戸籍抄本】
私の住民票は勿論北秋田市にありますがが、本籍は故あって宮城県岩沼市のままにしています。郵送でやり取りして用意。
【身分証明書】-免許証でOK
*昔のパスポートは失効した上に無くなったので、その旨を伝達しました。
以上を持って、北秋田市役所で旅券取得申請書を記入し、申請を行います。秋田県庁とのやり取りがあるので、中9日以上と割と長い期間が空くので、余裕を持った申請をおススメします。
受け取りの際に手数料を払いますが、現金ではなく、収入印紙と秋田県証紙での支払いになります。いずれも近くの日活書店で購入しました。今回は有効期限5年なので、合計11,000円でした。
アメリカのスーパーについて
商品を販売する、と言うのは大前提ですが、個人的には空間の提供というワードに強く魅かれました。確かに居心地が良いスーパーマーケットが多いです。
店員もとてもフレンドリーで…つくづくリスニング力の無さが恨めしく感じました。
喋る方は意外と何とかなるんです。ただ、如何せん相手のお話を理解できないとどうしようもないのが残念でした。
日本に比べて生産性が高く、合理的な国民性だと思っていましたが、実際に買い物をしていて、日本の方がよほどオートマティックだったりする部分もありました。
部門ごとにちょこっとずつ紹介します。
青果部門(野菜・果物)
入口から入ってすぐは大体、青果部門です。物量が豊富なアメリカですが、意外と売っているものはシンプル。ただし、カラフルで見ているだけで楽しくなります。この辺の色彩感覚は真似たいと思いました。
鮮魚部門
コミュニティの人種構成や地域にもよりますが、日本のスーパーと比べるとグッと狭い。それでも海の近いシアトルは魚種も多います。ですが、それでもかなりシンプルな構成です。
基本的に、サーモン・ハリバット(オヒョウ・カレイの大きな奴)・タラ・ロブスターテイル・ボイル海老・ほたて、と言った品揃えで、矢張りこちらも1ポンド何円の測り売りでした。
たまにマグロ・サバなんかも取り扱っていますが、1店舗だけ冷凍タコがあったのは驚きでした。基本的には”悪魔”扱いなので、食べる地域は非常に限られています。
ただ、共通して言えるのは、日本のスーパーの魚屋さんと比べると、乾いて見えるので、鮮度的には疑問が付いてしまいます。日本の食文化は非常に多様性に富んでいることが実感できました。
精肉部門
鮮魚のコミッとした売り場や品ぞろえに比べると、圧倒的な存在感を見せるのがお肉売り場です。日本のような薄切り肉はあまりありません。基本的には塊です!
取り敢えず生鮮部門と言われるところを紹介してみました。
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