2020.4.27 現在COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で営業時間・定休日など大幅な変更がある場合があります。来店の際には事前の確認をお勧め致します。

【竹本商店 つけ麵開拓舎】森吉山に火を噴かせてみた|大館市中道

食べ物・グルメ

大館市の【赤から】の中に入っているラーメン屋さんです。

竹本商店さんと言えば、毎年のラーメン総選挙でも上位にランクインする人気店。秋田市まで行かないと食べられなかった味が近くでも味わえるとあって、客入りは上々なようです。

今は赤から・竹本商店の他にも【ゴーゴーカレー監修 石川カレー研究所】さんも入っていますが、運営元は乳井石油商会さん。

夜だけの営業の【赤から】さんですが、昼にラーメン・カレーを同じ建物で提供することで、集客アップと、建物に掛かるコストを相対的にダウンさせている・・・んでしょうかね。

ちなみに、私自身のこの建物の思い出と言えば、地元の回転寿司店【すし匠】だったりします。鷹巣の【ごくう寿司】かここかで選んで連れて行ってもらっていましたが、結構美味しくて人気店だったと思います。

 

座席・メニューなど

メニュー一部紹介(2022年2月時点)
ジャンルメニュー名値段
ラーメン伊勢海老つけ麺980円
伊勢海老らーめん830円
本場大館きりたんぽ風弾力比内地鶏中華そば880円
家系豚骨醤油らーめん880円
油そば730円
サイド・ご飯焼き餃子6こ350円
鶏そぼろ丼300円
チャーシュー丼300円
温玉かつお飯300円
ライス100円~
かつお飯170円~

ラーメン向けのトッピングが本当にたくさんありますが、全部まとめて乗っけることも可能です。+600円超なので、最早ラーメン2杯分くらいになってしまいますね。

総席数は144席

宴会席もありますし、個室風になっておりブースも沢山あるので、割と待たずにすぐ入れるのが良いです。

 

実食

森吉山900円+辛味50円(税込み)。

看板は伊勢海老推しなので、本来はそちらに行くべきなんでしょうが、この日は嫌いな事務仕事でヘロヘロになっていました。こういう時は、背徳感たっぷり・体に悪そうなジャンクなものが食べたくなるので、豚そばのジャンルをチョイス。

ちなみに大中小と3種類あって、森吉山は中間サイズです。

大は鳥海山、小は鳳凰山(大館にある標高520.6mの山で、お盆には大文字焼きが行われます)と、山の規模に応じてラーメンの大きさも増えていくのが面白いですね。

横から写してみました。

スープ自体が辛いので来るかと思いきや、豚チャーシューに赤い粉が降りかかってきました。結構、溶岩が上手く表現されていますね。

豚肉は温めて食べたいので、スープに沈めて赤い粉を拡散させてみますが…

豚肉の下には、たっぷりのモヤシに乗った”背脂”と”刻みニンニク”がたっぷりと隠れていました。ちなみにこれで”普通”なので、マシにしたら凄いことになりそうです。

スープに赤い粉・背脂・にんにくを溶かし込みながら、ようやく麺に到達。

ストレートの中太麵で、想像より細いと思いました。

しかし、この麺が硬めの茹で加減なのか、コシが物凄い強いのか、加水が少ないのか、噛み応えがすごかったです。量も量なので、食べ終わるころには柔らかめになるかなーと思っていましたが、割とそのままでしたね。

スープは豚骨ベースで濃厚ですが、後味は割とスッキリめだと思います。脂分は背脂の量で調整する感じになるので、もっとジャンクなのがお好みであれば、迷わず背脂マシで行きましょう!

 

まとめ

大館市中道の【竹本商店 つけ麺開拓舎】さんに行ってきました。

  • 1人当たり予算:800~1,000円(昼)
  • 乳井石油さんが運営する、フードコートのような店舗
  • ガッツリ食べたいに応えるメニュー群

ちなみに今回はラーメンをいただいてきましたが、昨年末にはカレーを食べにお邪魔していました。

実はこのゴーゴーカレーは、スーパーのお惣菜向けにも提供されたりしていて、今年のお弁当・お惣菜大賞でも入選されていましたね。安定した美味しさだと思います。

ちなみに、ラーメン・カレーは夜も提供されているので、飲んだ後の〆にも利用できそうなのが便利です。ごちそうさまでした。

 

営業情報・アクセス

●営業時間;

11:00~15:00

17:00~23:00

●定休日;

火曜日

●電話番号;

0186-44-6262

●住所;

〒017-0045 秋田県大館市中道1丁目7−12

駐車場;15~20台程度

●ウェブサイト;

●支払い

現金・キャッシュレス決済

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