2020.4.27 現在COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で営業時間・定休日など大幅な変更がある場合があります。来店の際には事前の確認をお勧め致します。

【備忘録】Go to キャンペーン・事前申請を実際使ってみた感想

旅・出張

この記事は時候柄危険な香りがしますが、あくまでも体験の記録として書き留めておくことにします。

11月18日現在、全国で1日当たりの新規コロナウィルス感染者が約2200人と最多記録を更新したため、Go to キャンペーンも今後どうなるかは定かではありません。

もしかすると早期中止、一定の中断期間を設けての期限延長、単純に期限延長など様々な可能性が考えられます。決して利用を助長する意図はありませんが、実際のフローをまとめることで、イマイチ捉え切れていない方の助けになればと思います。

 

スポンサーリンク

宿泊予約

今回はホテルの公式サイトから直接予約を行いました。

Go to キャンペーン対象の宿泊業者を調べるには下記のサイトから。PDF 及び EXCELファイルで一覧が確認できます。記事執筆当時は11月7日追加分までのリストが掲載されています。

ただ、コチラが都道府県ごと読み仮名ベースのあいうえお順のため非常に探しにくい!そして、全国の分が全て掲載されているのでPDFのページにして約580(11/18現在)にも上っているのでした…。

そのため、直接宿泊事業所に確認するか、じゃらん楽天トラベルなど予約サイトを検索するのが良さそうでした。せめて更に市町村ごとに分類してくれたら使い出もありますが・・・。

こういう資料はやっぱり読み手になって作らないとダメですよね…自分が使う時に調べられるのかと。

 

Go To トラベル申し込み

公式サイトにて登録を行うと、予約番号が発行されます。

その番号を持って、下記サイト:STAY NAVIにてキャンペーンへの申請を行いました。

STAY NAVI とは???

日本初のホテル・旅館の直販予約ポータルサイトで、公式サイトからの予約で一番お得に旅をしてもらおうという意図があります。公式サイトからの予約ならでは特典を受けるためにも一度参考にしてみて下さい。

湯瀬ホテルさんに於いては、同ホテルの公式サイトにSTAY NAVIへのリンクが分かり易く張られていたので迷わずに辿り着きましたが、STAY NAVIでもGo To キャンペーン対象事業所の検索が行えますので、コチラから宿泊施設の目星を付けるのも良いかと思います。

仮登録→本登録と進み、Go To キャンペーンへの登録が滞りなく済むとこのようなメールが送られてくるので、これを持ってチェックインへ臨みます。

 

チェックイン~地域共通クーポン受け取り

そうしてスマホで受け取ったメールを元に、クーポンの画面をチェックインの際にフロントに提示して最終確認。先に宿泊料金から35%の割引を受けることができました。更に宿泊費の15%地域共通クーポンとして受け取ることができます。

電子版・紙版とありますが、今回は紙での支給です。

湯瀬ホテル内でも使用可能で、お土産や食事の追加の飲み物に充てて帰ってきました。

日帰り旅行の場合は有効期限が当日宿泊を伴う旅行の場合翌日までの有効期限が印刷されています。

使えるお店を探すのにはこちらのサイトを参照のが◎。マップ付きで周りのお店だったり、目的地周辺でクーポンが使えるお店が簡単に調べられます。

単純に一覧として見たい場合は、先ほど挙げたサイトでも可能です。1ファイル・1シートで東北6県を羅列しているので情報量は膨大ですが、先述の宿泊事業所とは違って市町村ごとにまとめてくれているので、まだ使えるリストになっておりました。

お酒・実家へのお土産で約4000円を鹿角市で消化し、残る4000円は戻ってきてから晩御飯へ…と思ったものの、意外と鷹巣の個人経営の飲食店で使えるところが少ないという罠がありました・・・。結局かっぱ寿司にて使い切って終わりと言うよく分からない〆となってしまいました。

どうにも●●市プレミアム付きクーポン券のような店舗数ではないようです。

 

まとめ

Go To キャンペーンを利用した手順・感触をまとめてみました。

今回の収支

【元宿泊料金】

 54,300円(かづのに泊まってエール第2弾込)

  → Go To適応後:35,400円

【支払い方法】

 ●秋田プレミアム宿泊券 30,000円分

 ●現金 5,400円

【割引金額】

 ●Go To割引 18,900円

 ●地域共通クーポン 8,000円

 ●プレミアム宿泊券のお得分 15,000円

【実質料金】

 12,100円

よく言うところの実質タダとまでは行きませんでしたが、秋田県プレミアム宿泊券も無事使い切ることができ、自腹部分は40,000円以上節約することができました。

正直、時節もあり少なからず葛藤がありましたが、感染対策をしっかり行いながら、状況を鑑みて行動をしていきたいと思います。

ただし、色んなキャンペーンが乱立しているのは理解する上で厄介でした。ウチの両親も旅行を検討していましたが、分かり難いということで断念しそうな感じです。今度教えに実家にいくつもりですがどうなるか・・・?

例えば、トラベル・イート・お菓子などこういうキャンペーンの割引適応をマイナポイントへ1本化して紐づけてどこでも共通で使えるとかにしてもらえると、利用のハードルも下がりそうです。簡単になれば、コロナが落ち着いてさぁ本当にキャンペーンをしようという時に、経済効果の即効性もより出てきそうな感じがします。

Follow me!

コメント