普段は習い事の1つとして北秋田市民プールの水泳教室に娘が通っています。
正直、ガチで競技に向き合っている訳ではないようですが、記録会でのタイムも順調に上がってきているので、成長はしているようです。
そこで、毎年行われていて今年で第13回目を迎える【縄文水泳競技大会】に初めて参加することになりました。
水泳の大会といえば、県大会など少し遠い存在のようにも感じますが、今回は北秋田市民プールが会場。「せっかくだから出てみよう」という気持ちです。
果たして本番では、練習通りに泳げるのか。親としては、不安もありながら、「大会という場を経験すること」が楽しみな一日になりました。
北秋田市「縄文水泳競技大会」とは?

ここで大会の概要を整理します。
- 開催時期:毎年9月2週目の日曜
- 会場:北秋田市民プール
- 主催:北秋田市水泳協会
- 競技種目
- 自由形
- 背泳ぎ
- 平泳ぎ
- バタフライ
- 個人メドレー
- チームリレー、ペアリレーなど
公式記録を残すには事前申し込みが必要ですが、当日申し込みのオープン参加も可能です。
小学生から一般まで年齢問わずに参加できる大会で、この日は大館市・藤里町・五城目町・鹿角市・能代市…など幅広い地域から選手が参加しておりました。
特に、大館市からはスポ少・小学校・中学校・高校単位…と多くの選手が参加しており、応援にも熱気がこもって居増した。
当日レースまでの過ごし方

プログラムの順番はあらかじめ発表されていて後半のレースになることは分かっていましたが、この時点では、具体的に何時に娘のレースが始まるかは判明せず。長男の陸上大会の時の過ごし方を参考に、取り合えず朝早く起床し、早めの準備を進めてきました。
受付は朝8時半からでしたが、会場に着いた時点で既に長い行列ができており、私たちはその熱気に少したじろいでしまいました。
受付は団体ごとにテーブルが分けられていてスムーズに行われ、待機場所もしっかり区切られていたので、迷わずに自分たちの拠点を確保できました。
9時位からウォームアップの水泳が始まりましたが、チームで来ているところは慣れたもの。勝手がイマイチ分かりませんでしたが、普段のプールのスタッフさんに確認しながら無事アップは完了。
10時から開会式、地元の北秋田市民プールの選手による宣誓が行われた後、レースがサクサクと進められていきました。
とは言え、娘の順番は午後からなので午前中は他の選手の泳ぎを見たり、携帯で動画を見たりとゆったりと過ごしていました。
いざ、レースへ!

始まる前は前の人と同じようにすればいいや・・・
って簡単に思っているのですが、やはり緊張していたようで、スタート前の点呼で空白の時間を作ってしまいました。それも含めて初めての経験なので、2レース目は滞りなくできていました。
事前に集中的に練習していた飛び込みは、少し腹打ち気味でしたが、ともかくもスタートは切ることができ、無事に完走を果たしました。
結果は・・・
トップグループには流石に及びませんでしたが、それでも同じ組の同学年の子にも先着できたレースもありましたし、3カ月前の個人メドレーの記録計測時よりも、確実に速くなっていました!
陸上も水泳も順位はついてしまいますが、自分の記録との戦いでもあるので、前よりも成長したことを励みに、この後も頑張ってほしいなと思いました。
初めての大会を終えて

帰宅後、娘に聞いた感想は「緊張したけど、楽しかった」とのことでした。
中々、娘が頑張っている姿を見ることができなかったのですが、まずは参加して楽しんでくれたので良かったと思います。
レースの組み分けは、陸上大会と同じように持ちタイムで分けられているので、ある程度参加人数がいると同じレベルの子たちと泳げます。レース中は気にしている余裕はなかったようですが、見ている親としては競ってくれる展開の方がより熱が出るので良かったです。
また、参加人数が少ないプログラムでは、レーンが空いている限り同じ組で進行してくれるので、種目数は多くても意外にサクサクと競技が進んでいくのは陸上競技大会との違いでした。
親の方も勝手が分からず…もしかしたら知らず知らずの内に他の方にご迷惑をかけていたかもしれませんが、分からないことはスタッフさんに聞ける環境だったので助かりました。
今回で少し流れが掴めたので、来年を楽しみに待ちたいと思います。


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