私は仕事柄、月に1回程度(1~4月が特に多い)東京方面に出張があります。
冬は飛ばない可能性も考えて、新幹線を使う機会が多いのですが、春~秋は早割を利用して飛行機を使うようになります。
最近、出発時のルーチンが”秋田空港AM7時着→一仕事してから出発”になっていますが、その理由として・・・
- 早朝の道路が空いている時間に来てしまいたい
- ラウンジ【ROYALSKY LOUNGE】が快適すぎる
からでした。
今回は、ラウンジを利用した感想・おススメポイントをまとめてみました。
利用するには?
現在の形にグランドリニューアルオープンしたのは、2023年2月24日で、それまでは「細長くて少し手狭な、一般的なカードラウンジ」という印象でしたが、この大幅なリニューアルによって劇的に生まれ変わりました。

場所・利用可能時間
国内線ターミナル2階の一般エリア(保安検査場の前)にあり、アクセス性が良いです。
営業時間は6:50~20:25。
- まだ中に入るには早いけれど、少しデスクワークをしたい
- お土産を買い終えて一息つきたい
という時に、すぐに立ち寄れます。
出発前だけでなく、飛行機が秋田に到着した際にも利用可能です。リムジンバスの待ち時間や、迎えの車を待つ間のちょっとした時間調整に重宝します。
利用の仕方・料金
ラウンジ入り口で対面にて受付して入場します。
- 一般 1回1,100 円(税込)
- 障害者割引料金 1回500円(税込)※ 障害者手帳の提示で、ご本人と同伴者1名様が対象。
他、1時間1,100円(税込)で利用可能な個室のミーティングルームもあります。
いずれも公式サイトで予約も可能です。
とは言え、物価高の中、1,100円とは言え気軽に使えるわけではないですが…私はdカードをゴールドにしているので、当日の搭乗券と一緒に提示することで無料になります。
※毎月の色々な料金支払いを集約すると、dポイントの倍率で十分黒字になります。
他にも、対象の各種クレジットカードがゴールドクラス以上が対象になるので、お持ちの方は積極的に利用しては如何でしょうか。
用途に合わせて過ごせる「快適な空間」

リニューアルによって秋田杉などの木材がふんだんに使われ、明るく温かみのある空間になっています。滑走路側の席では、飛び立つ飛行機を間近に眺めながら、静かな音楽と共にリラックスできます。

カウンター席や1人掛けソファー席には、コンセントとUSBポートがばっちり完備されているため、スマホの充電はもちろん、ちょっとした仕事もできます。
秋田空港内のFree-Wifiとは別のセキュリティーキー付きのWifiも使用でき、速度もまずまずなので、ブログの執筆やメールチェックをするのにも最適です。
ラウンジ内では電話用の個別ブースもありますし、PCの内容を外から見られたくない場合は前述のミーティングルームを利用すのがおススメです。

ちょっとした雑誌や朝刊もあります。
秋田の味をちょっとずつ…魅力的な無料ドリンク
一般的なカードラウンジのような通常のソフトドリンクはもちろんですが、秋田らしいラインナップがセルフで気軽に楽しめます。

毎月銘柄が変わる秋田の日本酒や、ホッとする比内地鶏のコンソメスープ、などが用意されており、ちょっとした“秋田のおもてなし”を体験できます。
なお、日本酒の試飲はAM11:00からなので、私は飲むことができないのでした。

個人的なおススメは”飲む点滴”とも呼ばれる甘酒です。秋田県の発酵食文化を玄関口でも気軽に楽しめるのが良いですね。
また、地元の名店「ナガハマコーヒー」 の本格的な1杯を搭乗前に味わうことができます。
まとめ
秋田空港内のラウンジ【ROYALSKY LOUNGE】を利用した感想をまとめてみました。
- 1回1,100円~利用可能ですが、ゴールドクラス以上のクレジットカードで無料で利用可能
- 用途に合わせて過ごせる「快適な空間」
- 秋田の味をちょっとずつ楽しめる無料ドリンクもおススメ
と言うことで、快適な故に、秋田市内の道路が混まない早朝の内に到着→ドリンクを少しずつ楽しみながら一仕事して出発と言うルーチンができてしまったわけです。
対象となるクレジットカード会社も幅広いので、お持ちの方は気軽に利用してみましょう。


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