すっかり更新がご無沙汰になっておりました。
年度変わりのタイミングで、色々大きな変化があったために仕事がかなり立て込み、その挙句に体調を崩してしまいました。
少しずつ落ち着きを取り戻してきておりますので、再び記事の見直しや更新を進めて参りますので、改めてよろしくお願いいたします。
さて今回は、仕事の移動の途中で立ち寄った【四季の森 道の駅協和】のレストランで出会ったメニューを紹介します。

こちらは、秋田市と大仙市角館・田沢湖~盛岡方面を結ぶ主要幹線道路の国道46号線沿いにある唯一の道の駅です。
物産館では地元の新鮮な農産物や山菜をはじめ、調味料・お菓子・惣菜・工芸品など充実していますし、レストランや軽食コーナー、屋外広場では大型遊具やグラウンドゴルフ場もあり、様々なお客様に楽しんでいただける道の駅です。

物産館で軽くおにぎり買おうかな…と思いましたが、入り口のメニューで気になるメニューが目に入り、レストランでしっかりランチをいただくことにしました。
メニュー・座席

こちらのレストランでは、地元の食材を生かしたメニューが中心で、秋田名産「稲庭うどん」や、杜仲豚のとんかつ、ボリュームたっぷりの定食類が人気とのことです。

よりリーズナブルに、お手軽に済ませたい場合は、軽食コーナーもあるので、状況に応じて使い分けたいところ。
天気が良ければ、外での食事も気持ちよさそうです。
閑話休題…レストランへ入店しますが、こちらは入り口で食券を購入し、席に着いてから半券を渡すスタイルでした。
水・お茶はセルフサービスになっております。
- 2人掛テーブル席:2席
- 4人掛テーブル席:2席
- 6人掛テーブル席:1席
- 2人掛座敷席 :3席
- 4人掛座敷席 :3席
座敷席が広めにあるので、小さな子供連れでもゆったり食事を楽しめます。Free-Wifiもあるようですが、今回は上手く繋がらず・・・
実食!

熊カレー 1,850円(税込)をオーダーしました。
以前は、打当温泉マタギの湯の食事処でも熊肉メニューを出していたのは知っていましたが、グランドメニューとして熊肉メニューを提供されているお店はまだまだ少ないと思います。
それなのに、大仙市協和で出会うとは思ってもいなかったので、正直、値段には迷いながらもオーダーしてしまいました。
そう言えば、鹿肉解体体験の際に協和にもジビエ工房があったっけ…と思い出しながら、地元で獲れた熊の肉を食してみます。

カレー用に角切りにされた熊肉がたっぷり入っているので、値段にも納得。
果たしてそのお肉は…しっかりした赤身肉の歯ごたえとを感じました。
でも、筋っぽさはなく、しっかり噛み切ることができるので、歯が悪いなどの事情がない限りは誰でも食べることができると思います。
味わいは豚・牛・鶏・鹿・馬…どのお肉とも違う、ちょっと鉄分多めな独特の風味を感じます。
これはやはり好みは出ると思います。
カレーは割と甘めで万人受けする風味なので、熊肉自体の味わいがダイレクトに感じられますね。
個人的には、もう少しスパイスが効いたカレーの方が相性が良さそうな気もしますが、そこは好みなので、是非皆さんも一度食べてみてくださいね。

フレンチドレッシングが掛かった野菜サラダもたっぷりな量で、野菜不足を日々感じながら過ごしている私としては、カレーと野菜で栄養がしっかり摂れた気になります。
熊肉自体も、鉄分・ビタミンB2・コラーゲン…と栄養がたっぷりなので、正に弱っている今の私にピッタリの食材でした。
まとめ
大仙市協和の【四季の森 道の駅協和】のレストランで、熊カレーをいただいて参りました。
- レストラン1人当たり予算:1,000~2,000円
- 地元の食材をたっぷり使った、ボリュームたっぷりのメニューで人気のレストラン
- 家族で楽しめる国道46号線唯一の道の駅
折しも、春から初夏にはいるタイミングですが、既に熊の出没が多かった昨年以上になっている印象です。
今年は、ブナの実が豊作な見込みで、山にエサがたくさんあるからあまり降りてこないのではないかと言う見方もありますが、個体数が増えていればそれだけあぶれて山から下りてくる個体も増えると思いますので、引き続き注意が必要になりそうです。
当然、これまで以上に駆除されていくと考えられますが、上手く安定した資源として活用できる道を探っていきたいですね。
ごちそうさまでした。
営業情報・アクセス(レストラン)
| 営業時間 | 夏季:11:00~17:00(L.O.16:30) 冬季:11:00~15:00(L.O.14:30) |
| 定休日 | なし |
| 電話番号 | 018-881-6646 |
| 住所 | 〒019-2412 秋田県大仙市協和荒川新田表15−2 |
| 駐車場 | |
| 支払方法 | 現金 |
| ウェブサイト | https://kyowasnow.net/eki-kyowa/ |


コメント