小学校3年の時から盛岡へ通い続けている、次男の歯科矯正は高校生になってもまだまだ続きます。
成長がある程度止まるまでの様子見と受験のため、昨年は通院の頻度が少なかったので良かったのですが、高校入学と共にワイヤーでの治療が始まります。
更に、今まで盛岡市への通院だったのが、4月以降は矢巾町の方へ大学病院が移転してしまったため、更に遠くになってしまいました。
部活や外してはいけない実習など、高校に入ってからは更に日程調整が大変になりそうですが、概ね後3年…もう一頑張りしましょうか。
と、前段が長くなってしまいました。
入学前、最後の通院は早めに出て、以前から気になっていた滝沢市のラーメン屋さんで昼食を摂ることに。

こちら【中華そば 松風】さんです。
北秋田市鷹巣からは、高速道路を使う場合、滝沢中央スマートI,C.で降りて、滝沢市役所の方に向かっていきます。市役所を過ぎてすぐの立地なので、比較的分かり易いと思います。
看板の”こだわらないこだわり”という文言で、一気に興味を惹きつけられました。平日はお昼だけの営業ですが、上手く時間を調整して、初来店を果たしました。
座席・メニュー
駐車場は運よく停められましたが、店内はいっぱいでした。
店内に待合席が6席程度あり、名前を書く名簿もありましたが、私たちを含めて3組程度で他の方も書いていなかったので、そのまま待っていました。
- カウンター席 :11席くらい
- 4人掛テーブル席:3席(小上がり)
改めてお店の外観を見ると、様々なメニューの看板や幟がありますが、初見では迷ってしまう位、様々なメニューがあります。
”材料にこだわらない”ことで色んなメニューができることが看板なのかもしれないな…と想像しながらメニューを眺めていました。
看板メニューの煮干し中華は、残念ながらスープ切れだったので、おススメに従って他のスープの中華そばをオーダーしました。
他、学割、記念日ごとに特定の条件を満たしたお客様への割引、家族割などユニークな企画が楽しいお店です。
実食!
中華そば(鴨だし醤油)とミニ ホルモン丼のセット(1,100円[税込])をオーダー。

見た目は昔ながらのThe・中華そばと言った装い。
薄切りのチャーシュー・メンマ・刻みネギに加えて、ナルトが入ると一気に昭和感が出て参ります。

スープは澄みきったアッサリな味わいで、魚介系がベースかと思いますが、主張しすぎない程度に鴨の出汁が感じられます。
岩手県は南部がものブランドもあるので、当地ならではの味わいですね。
また、仄かに爽やかな風味と刺激が感じられますが、恐らく生姜も少量入っていると思われます。

麺は、やや黄色め、軽くウェーブがかった中細麺で、つるつると喉越しが良いタイプ。
旨味はしっかりありながら、後味があっさりしたスープには最適のバランスですし、この辺も想像する中華そばとマッチするので、脳もしっかり追いついてきますね。

そして、ミニ・ホルモン丼。味は3種類から選択可能で、今回はピリ辛味をお願いしました。
秋田県内だと味噌や醤油で煮込んだ、やわらかいホルモンを想像しますが、こちらは炒め?で、しっかり歯ごたえがある食感が特徴です。
合わせる野菜も玉ねぎ・人参がたっぷりで、それらからもうま味が出ていますね。
ただ、後味が甘い!んです。
この辺は秋田県民にはなじみがない味わいですが、あっさりしたラーメンのスープとの相性が良かったりするので、新しい発見でしたね。
それぞれの味には、凄いこだわりを感じさせていただきました。
まとめ
岩手県滝沢市中鵜飼の【中華そば 松風】さんでランチをしてきました。
- 1人当たり予算:800~1,200円
- 優しい風味のスープはついつい飲み干したくなる逸品
- ”こだわらないこだわり”の意味は味わってそれぞれで感じましょう
また、他に感じた点としては、店主さん・店員さんの接客もすごく丁寧で、常連さんと思しきお客様から、私たちのような一見さんまで色々お話してくれることも好感を持てました。
そして、私がこのお店を見つけたきっかけは…

岩手県に初出店するいとく滝沢店がすぐ近くにあるからです。
こちらは2026年4月17日(金)にオープンします。なんと、新規で他県へ出店するのは実に46年ぶりとのこと。
広大な敷地に医療・温浴施設も含めたショッピングモールができる予定ですが、まだまだ他のお店は建設途中の模様…しばらくはポツンと寂しい営業になりそうですが、今後の出店ラッシュに期待したいですね。
| 営業時間 | 11:00~15:00 |
| 定休日 | 月・火 |
| 電話番号 | 019-681-7708 |
| 住所 | 〒020-0654 岩手県滝沢市中鵜飼81−1 |
| 駐車場 | 店舗敷地内・5~7台程度 |
| 支払方法 | 現金・Paypay |
| ウェブサイト |


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